ロカボダイエットは脳にも影響がでる副作用に注意して

健康

「ロカボ」とは、低糖質を意味することばです。「ロカボダイエット」とは糖質を制限すること主軸においたカロリー制限することによる総摂取カロリーを抑えることで、ダイエットに繋げるものです。
一般的に糖質は一日の食事全体に含まれる摂取カロリーの割合が高いので、優先的に削減すると効果が出る場合があります。

ただし、脂質を多く摂りがちなときは脂質は1gあたりのカロリーが糖質の2倍以上あるのもあり、最優先でそちらの方を制限した方がよいのです。
まずは糖質を制限する前に、脂質を多く取りすぎていないかチェックをする必要があります。

糖質を減らしすぎると脳にエネルギーが回らなくなる

糖質の削りすぎで生じる問題とは

ただ、ここで問題になってくるのが必要以上に糖質を削りすぎたときに生じる問題です。
何が問題になってくるかというと、脳で活用されるエネルギー源は糖質しか回らないのです。
そのため、必要以上に削ってしまうと脳にエネルギーが回らなくなってしまいます。
この結果として糖質を削りすぎると脳にエネルギーが回らなくなってしまい、頭がボーっとしてくるなど支障が出てきます。

まずは先に脂質を削ること

まず先にする必要があるのは脂質のカットのほうで、1グラムあたりのカロリーが9kcalと、1gあたりのカロリー4kcalの糖質より優先的に削る必要があると言えます。
脂質は食材や調理法によって脂質は大幅に高くなることがありますので、積極的に注意していきましょう。

揚げ物などの調理法は脂質が増加するのはもちろんですが、食材の脂質は注意したい所。
実は魚の方に脂質が多いものが少なくないのです。意外と多いのが鯖や太刀魚だったりしますので気を付けていきましょう。

日頃の食事をチェックしたところ、脂質の摂取が多いようならまずは先にそちらを削ることから始めましょう。
この場合糖質制限はひとまず後回しにしてOKです。
脂質制限から始めて様子を見ていきましょう。

主食を2食抜くのは削りすぎでNGです

糖質制限をやり過ぎることであらわれる低血糖症で出てくる問題とは

糖質制限をやり過ぎると低血糖症になってしまい、以下のような症状が出てきます。

  • 少しのことでイライラする
  • 怒りが爆発すると、抑えられない
  • 甘いものが無性に食べたくなる
  • 日中とても眠い
  • 疲れやすい
  • 胃腸が弱い
  • 物忘れがひどい

脳へのエネルギーは糖質だけでしか機能しないため、前にも触れている通り、糖質を削り過ぎると脳にエネルギーが回らなくなってしまい、このような症状が表れてきます。

思いっきりヒットしまくりでした

脂質制限だけでは落ちなくなってきたので、糖質制限で主食を昼のみの1食まで削ったのです。
つまり朝晩の2食を主食抜きということにしたのですが、これを始めて体調が芳しくなく、頭がボーっとしたり、眠気が多くなったり、疲れやすくなったりと不調になってきたりとか上記の項目全部ヒットしまくりでした。
この不調の原因は糖質を更に削った後から起きていることから、糖質を削りすぎた結果以外にまったく心当たりがないので、これ以外の原因はないのでしょう。

さすがにこれはコンディションの維持の面でヤバいという状況なので、結局朝食も主食ありに是正したところです。
遅くなりがちな晩の分だけに対してのみ主食カットに留めることにしました。
ダイエットためとは言え、糖質の削りすぎは健康を損ねるのでNGということで注意しましょう。

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